事業案内

 

ANIMAL HUSBANDRY畜舎建築工事 - 畜産部門

日本の食を支えている畜産業、
畜舎や周辺施設の建設を通じてサポートします。

畜産経営では、畜舎・たい肥舎・倉庫・浄水施設などさまざまな専用施設が必要となります。さらには家畜や家禽の健康状態や畜舎の衛生状況などに配慮しつつ、動物たちにストレスを与えないようスムーズな導線を確保した施設を、限られた土地の中で行わなくてはなりません。私たちは経営者様と綿密に話し合い、それぞれにあったプランで施設をご提案いたします。

帯広試験場OPU室の牛

品種や環境によって育て方が変わるように、
経営者によっても育て方が変わるということ。

日本各所で行われている畜産業、それによってさまざまな銘柄・ブランドが誕生し日本の食卓を彩っています。これらのブランドは決して簡単に確立されてきたものではありません。元は同じだったとしても、育てている環境の違いや経営者のオリジナリティで変化を遂げてきました。もちろんそれに伴った畜舎や周辺施設の建設が必要不可欠となります。 私たちは経営者の方の思いを第一に、その思いを形にするためにはどうしたらよいのかをともに考え、最適な施設建設のプランをご提案、建設までを担います。

北海道帯広試験場牛舎建築風景
帯広試験場牛舎清掃風景
帯広試験場ドローン上空写真

ENERGY × ANIMAL HUSBANDRYエネルギーと畜産

エネルギー生産と畜産の共存、
完全循環型エネルギー構築にむけた取り組み。

私たちは、完全循環型エネルギーの構築に向けた取り組みを行っています。
畜舎から出た畜糞をバイオマス発電の燃料として使用し、それによって生じた熱や電気を畜舎で使用する。安定した畜糞の供給が課題となるものの、畜産経営におけるコスト削減になる可能性があります。さらに、畜舎の洗浄作業で出た汚水を浄水化して再利用することで水道コストの削減も目指せます。
ですが、私たちの完全循環型エネルギーの思想は、それだけではありません。
浄化した水を太陽光発電によって得た電気によって電気分解して水素と酸素にし、バイオマス発電で発生した二酸化炭素と電気分解で得た水素を反応させてメタンとすることで、再びバイオマス発電の燃料に。そしてその発電によって得たエネルギーを畜舎や周辺施設で利用する。
このように、バイオマス発電によって生成された二酸化炭素もエネルギーの一部として利用するサイクルこそ、私たちが目指している完全循環型エネルギーです。

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株式会社サンエイ工務店

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