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小椋緑化式農業用架台

農作物の成長に必要な日照を確保しつつ
太陽光を発電と農業でシェアする新しい仕組み。


耕作地で農作物を作りながら、太陽光発電で電気を作る「未来型農業」を実現。設置場所ごとにオーダーメイドで作成するため、各種メーカーのパネルを設置することが可能です。両面受光パネルを組み合わせることで、通常のパネルよりも確保できる日照量が増え、さらに効率的です。


架台設計のため、ビニールハウスの取り付けも可能。
農作物に合わせた架台の設計を行います。


常農型発電設備のために作られた架台です。常農型発電設備とは、農地に支柱を立てて、営農を適切に継続しながら上部空間に設置する太陽光発電設備等の発電設備のことをいい、近年、農業を営む経営者の方々の間で注目されています。

営農継続型太陽光発電設備等について
農地転用にかかる取り扱いが明確化されました(平成25年3月31日付)。



①支柱の基礎部分について、一時転用許可の対象とする。
 一時転用許可期間は3年間であり、問題が無い場合には再許可可能。
②一時転用許可にあたり、営農の適切な継続が確実か、周辺の営農上支障が無いか等をチェック。
③一時転用許可の条件として、年に1回の報告を義務付け。
 農作物生産等に支障が生じていないかをチェック。
 著しい支障がある場合には、施設を撤去して復元することを義務付け。

※詳しい説明は「農林水産省の公式ページ」をご確認ください。



特徴

雨樋がついているので、農作物に負担がかかりません。


屋根がついている状態なので、パネルに降った雨は一箇所に集中し下の農作物に影響が出てしまいます。雨樋をつけることで雨が下に落ちることを防ぎ、農作物の負担を軽減します。

ビニールハウスの取り付けも可能


農作物に応じた架台設計のため、ビニールハウスの取り付けも可能。冬の収穫も可能となります。

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